良縁を掴むパワースポットの旅_天童駒ガイド

天童駒ガイド 良縁を掴むパワースポットの旅
若松寺コース
鈴立山若松寺境内には「西の出雲・東の若松」と称されている、縁結びのパワースポットで有名な「若松観音」が有ります。
若松寺は1300年以上前、行基菩薩がこの地に湧く霊気を感じ取りお堂を立てた場所。
現在、全国から老若男女が良縁を求めて来られるパワースポットとして有名です。
また、最上三十三観音の一番札所とされております。
(所要時間はお客様のご都合に合わせてコースを作成させていただきます)
※ケガ防止の為、しっかり歩ける履物でお越しください。



聖地の入口から縁結びの旅は始まる
今でこそ車で本堂の近くまで行けるようになったが、昭和43年までは皆、この古参道を通り巡礼を行いました。
そんな1300年前から続いてきた古参道から始まる旅はいかがですか?
このコースは、聖域の入口から古参道を通り若松観音境内をガイドするコースです。
お客様のご希望時間に合わせてガイドさせていただきます。


ショッピング

「西の出雲、東の若松」と称される縁結びのパワースポット
若松寺は「縁結び」観音としても知られているほか、旧正月7日に行われる「鬼やらい」は
「色力安穏」という人間の本願を祈念する行事として有名です。
また、4〜12月の第1日曜日の10:00から縁結び祈願祭を開催しております。
希望時間(30〜240分)に合わせてご案内いたします。

国指定重要文化財 若松寺観音堂

開山1300年を迎えた若松観音は『めでためでたの若松さまよ』と歌われているように縁結びの観音様として厚い信仰を集めています。 あなたも絵馬を奉納し、【人と人】【人と物】などの良縁を結びませんか?



奥の院(弁財天)

学問や芸術の女神で、「弁天さま」としてよく知られています。七福神の一つに数えられるようになった室町時代以降には、言語、学問、知識、音楽、そして福財や戦闘神としても信仰されています。



元三大師堂

正月に門口に貼る「元三大師」と書いた札は、厄除けのために鬼の姿に化した大師自身を表しており、角を生やした姿から「角大師」ともいわれます。また、大師はおみくじの元祖と言われています。



若松観音から見た景色

天童市を一望でき、奥には月山を見ることができます。
紅葉の季節は更に絶景を増し、日本的美しさがあるスポットです。



三十三観音分霊

最上三十三観音巡礼の一番札所の特権として、各札所の土が納められた祠があります。



縁福大風鈴

良縁と幸福の願いを込めて、どうぞこの風鈴を鳴らしてみてください。
【鳴らし方:紐を持って、ゆっくり3回鳴らし、心静かに合掌。】



縁結び絵馬

『絵馬』は念願や報謝のために神仏に奉納してきました。絵額や板絵といっているが、もともと生きた馬を奉納する代用として馬の絵以外の絵入りの額や板絵と『絵馬』と呼ぶようになったと言います。



恋みくじ

「西の出雲、東の若松」と言われる若松様の「恋みくじ」をひいてみてはいかがでしょうか?



地蔵堂(子育て地蔵)

通称「お地蔵さま」。地蔵堂に祀られており、よく見ると子供を抱いているのがわかります。「子育て絵馬」の奉納もできます。



護摩供養

毎月17日 午前11時より若松観音堂でお焚き上げを行います。
護摩木に願いを込めて天に届けます。
護摩木一体300円で販売しています。



むかさり絵馬

江戸時代より伝わるあの世での結婚式を描いた絵馬の事。 交通事故・戦争・病気・水子等の理由で結婚せず亡くなった子のため、親や兄弟又は親戚の者が描き、供養する。現在、約千三百体以上あります。



国指定重要文化財 板絵著色神馬図

山形県・寒河江(さがえ)の大江氏の支族である郷目右京進貞繁が永禄六年(西暦1563年)に亡き妻の菩提を弔うために自ら描いて奉納した。躍動感にあふれる馬の姿は、その力量の程と亡き妻への想いの深さを表しています。



国指定重要文化財 金銅聖観音像懸仏

金銅聖観音像懸仏(こんどうしょうかんのんぞうかけぼとけ)は別名を御正体(みしょうたい)ともいう。昔、鏡として作られた銅製の円盤に神仏像を鋳造したもので、内陣に掛けて拝んだ。弘長三年(西暦1263年)に作られ、鎌倉期の懸仏の最高峰に位置する。奉納当時は全面に鍍金(金メッキ)が施されていたと思われるが、現在は仏のお顔や台座の連弁の部分に残っている程度です。



賓頭廬尊者 びんずるそんじゃ

お釈迦様の偉い弟子で、十六羅漢のひとり。親しみを込めて「おびんずる様」、「撫で仏」とも呼ばれている。神通力は第一で、昔からおびんずる様の体を触り、その手で自分の体を撫でると病気が治り、頭も良くなり、節々の痛みも軽くなるといわれ、深く信仰されてきました。お酒が好きな仏様(体が赤いのもそのせい?)で、天童の地酒を奉納すれば、ご利益が大きいかも…。



天童市指定文化財 木造行基菩薩坐像

この像は若松寺の開山、行基菩薩の像と伝えられ、鎌倉時代の作と言わいます。桂材の一本造りで、内刳りがなく重い。



無料の観光バスで若松に行こう!
天童観光駅馬車
4〜10月の土日祝日及び、6月5日〜7月16日・10月23日〜10月31日の期間、無料のワゴンタクシー運行中!
詳しくは、上記の画像をクリックしてください。


縁結び祈願祭

期日
毎月第一日曜日(4月〜12月)
時間
10:00〜10:30 縁結び祈願祭
10:30〜10:40 法話
場所
若松寺観音堂
祈願料
1,000円
問合せ先
天童市観光情報センター
TEL:023-653-1680
※縁結び祈願祭のご予約は不要です。

縁結び祈願祭
 

ショッピング



縁結びの聖地で、ゆったりとコーヒーブレイクなんていかがでしょうか?
店内には、山形のお土産品を販売しています。
また、店内奥では、喫茶店も併設しており、コーヒーやラフランスジュース、山形名物「玉こんにゃく」や季節限定「かくれんぼかき氷」など、自然豊かな若松観音でゆったりとしたひとときを過ごせるメニューをご用意しております。
ぜひとも若松観音にお越しの際は、『めでた茶屋 若松』もお立ち寄りください。
めでた茶屋若松特設ページ

ショッピング


まずはお電話でご相談ください
天童駒ガイド(わらべこまガイド)
TEL:023-653-1680(天童市観光情報センター内)
※ガイド希望日の一週間前までにご連絡ください。
※お申し込みの手順・方法につきましてはコチラをご覧ください。

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